伊藤真乗 生誕100年記念 Shinjoプロジェクト

伊藤真乗(1906‐1989)は、京都の真言宗醍醐派総本山醍醐寺で真言宗の奥義を修めた後、仏教教団・真如苑を興した仏教者として知られます。一方で本尊の大涅槃像を自ら制作するなど、“昭和の仏師”と呼ばれる芸術家として才能を開花させ、ひとりひとりの平和から世界平和を願って、各宗教との交流をおこなうなど、多彩な側面を持っていました。
その願いをうけ、真如苑では伊藤真乗生誕100年にあたる2006年より、「Shinjoプロジェクト」として、市民活動公募助成をはじめさまざまな活動をおこなっております。

2016年度 市民防災・減災活動公募助成の募集を開始しました。
【2016年4月8日】
市民活動公募助成
生誕100年記念 「伊藤真乗の目と手」展